こんばんは♪
今日と言うか昨日ですが「日本のいちばん長い日」を観に行きました。
内容に関してはあえて書きませんが、思っていた以上に良かったし、又いろいろと考えさせられました。
そして、映画を観て戦争にいついて考えると、どうしても8月6日及び9日の原爆の事を思い出してしまいます…
70年前、広島で世界で始めて原爆(核兵器)が落とされ多くの尊い命が犠牲になりその3日後には長崎にも原爆が落とされました…
戦争とはいえ、原爆は使うべきだったのか?と思います。
あまりもの破壊力…無差別殺戮兵器…を使わなくても日本は負けていたそして降伏寸前だったのですから…
二度と起こしてはならない戦争…でも、いまだに戦争はなくなりません…どれも悲しい事です…
“人間は争いの好きな生物”だと誰かの書いた書物で読んだことがあります。たしかに納得できる部分もありますが、でもそれだけでしょうか?
そんな事は無いと私は思います…きっと…
永遠に平和な世の中が来ることを願って…
なんか、重い内容ですみません…