
先日11月8日よりコンビニエンスストア限定発売されている「ニッカ竹鶴プレミアムハイボール」を買ってみました

メーカーの説明は↓
芳醇な香りとまろやかなコクとスムースな飲みやすさを両立したウイスキーをソーダだけで割った、プレミアム缶ハイボールです。熟成したピュアモルトウイスキーを使用。やわらかく甘い香りが、ソーダによって軽快に香り立ち、後口に樽熟成したモルトウイスキーの豊かなコクと余韻が味わえます。ほどよい炭酸感で爽やかなのどごしが楽しめます。
又もっと詳しい説明では↓
ハイボールにプレミアムの余韻。
北の大地で、一気に焚き上げられた、強く香ばしい余市モルトと、森の中で、じっくり温められ蒸溜した、薫り華やかな宮城峡モルト。
これらを、熟練したブレンダーの手によって、贅沢にブレンドされた竹鶴ピュアモルト。
この芳醇なモルトウイスキーとソーダだけで仕上げたハイボール。
やわらかな甘い香りが、しゅわっと立ちのぼり、モルトウイスキーならではの豊かなコクが、ふっと後味を、楽しませてくれる。
芳醇な香りと軽やかな余韻を味わう、プレミアムなハイボールです。
(ニッカウヰスキーwebサイト(http://www.nikka.com/index.html)より転載)
との事です。
さてお味の方は…少し甘いウイスキーの香りがソーダによって引き立ちまろやかで豊かなコクと共に口を鼻を楽しませ美味しいです

美味しく優雅にいただきました

※ピュアモルトとは?
シングルモルトウイスキーはその蒸溜所のみのモルトウイスキー(大麦麦芽が原料のウイスキー)でいわばウイスキーの地酒です。(サントリーの山崎、白州、ニッカの余市、ザ・マッカラン等です)
そしてピュアモルトウイスキーは、2つ以上の蒸溜所のモルトウイスキーを混ぜた(ヴァッティングと言います)もので、シングルモルトと違いお互いの風味を行かしてより深い味わいを作り出す事が出来ます。(ニッカの竹鶴ピュアモルト等)
ただ、昔はシングルモルトウイスキーもピュアモルトウイスキーと呼ばれていたので後になって分けられたみたいです。
ちなみに、モルトウイスキーとグレーンウイスキー(トウモロコシと大麦麦芽を5:1の割合で配合されて作られたウイスキー)を混ぜた(この場合ブレンドと言います)ウイスキーをブレンテッドウイスキーと言い、モルトのウイスキーの強すぎる個性を薄めすっきり飲みやすいウイスキーになりますし、また同じ味を作る事ができるのでメーカーとしては安定供給ができるメリットがあります。(サントリー角、トリス、響、ニッカのブラックニッカ、スーパーニッカ、バランタイン等)
説明がクドすぎてスミマセン

