
夕べは奇麗な十五夜でしたね

と言う事で十五夜の次の日の今日は十六夜(いざよい)ですね
私はこの言葉の響きがすごく好きなんです
ただそれだけの事なんですが…

で、改めて考えると、月齢での月の呼び方って本当にいろいろありますよね。
簡単にあげてみますと↓
月齢0:新月(しんげつ)、英語では「New Moon」
月齢1:繊月(せんげつ)・二日月(ふつかづき)
月齢2:三日月(みかづき)・ 若月(わかづき)・眉月(まゆづき)・蛾眉(がび)、英語では「Crescent Moon」
月齢6:上弦の月(じょうげんのつき)、英語では「Half Moon」
月齢9:十日夜(とおかんや)
月齢12:十三夜月(じゅうさんやづき)、英語では「Gibbous Moon」
月齢13:小望月(こもちづき)・十四日月(じゅうよっかづき)
月齢14:満月(まんげつ)・十五夜(じゅうごや)・望月(もちづき)・三五の月(さんごのつき)・仲秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)・芋名月(いもめいげつ)・望(ぼう)、英語では「Full Moon」
月齢15:十六夜(いざよい)
月齢16:立待月(たちまちづき)
月齢17:居待月(いまちづき)
月齢18:寝待月(ねまちづき)・臥待月(ふしまちづき)
月齢19:更待月(ふけまちづき)・亥中の月(いなかのつき)
月齢22:下弦の月(かげんのつき)・二十三夜月(にじゅうさんやづき)、英語では月齢6の時と同じく「Half Moon」
月齢25:有明月(ありあけづき)
月齢29:三十日月(みそかづき)(参照:「月を楽しもう」(http://www.lunarembassy.jp/meigetu/fun02.html))
以上のようにたくさんの呼び名が有り
昔の人が月に神秘性を見ていたのがよくわかりますね
しかも、日本だけでは無く英語圏でも月の呼び名が数種類有る事から月に神秘性を見ると言うのはワールドワイドな事だったんですね…
昔の人がどのように月を見ていたのかと考えるとロマンを感じてワクワクしてきます
