
最近、特になんですが…政界や東京電力の対応・言動を見聞きし一喜一憂しながらこの人達は本当にトップにふさわしい人材なんだろうか?と思ってしまいます(自分の事は思いっきり棚に上げて書いていますので悪しからず
)それで、思い出したのが
以前、読んだ「賢者と愚者」とは?と言う仏教の逸話で…賢者は、間違った時「私が間違っていた」と言う。
愚者は、間違った時「私のせいではない」と言う。
賢者は、自分の実力はまだまだであると考え、謙虚である。
愚者は、自分の実力を過信し、人を見下し威張り散らす。
賢者は、愚者よりもよく働く。しかも時間は愚者より多い。
愚者は、いつでも忙しそうにしている。文句を言うのにも忙しい。
賢者は、問題を真正面からとらえ、そして真っ直ぐ通り抜ける。
愚者は、問題の周りをグルグル回り、しかも言ったり来たりする。
賢者は、自分より勝(すぐ)るものに敬意を払い、学び取ろうとする。
愚者は、自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。
賢者は、物事がうまく行った時「運が良かった」と言う。たとえ当然の実力であったとしても。
愚者は、物事がうまくいかなかった時「運が悪かった」と言う。しかし、運が原因ではない。
…と言うのがあるのですが…
これを読む限り、政界や東京電力の人達は賢者ではなく愚者では?と思えてなりません
(もちろん私自身にも当てはまる事が多々あり反省し変えなければいけませんが…
)皆さんはどう思われますか?