
今日は最近ハマっている野菜の紹介をします

その野菜はテレビで何度か紹介されているのでご存知の方も多いと思いますが、アイスプラントという最近出てきた野菜です。
ちなみに、アイスプラントとは…
アイスプラント(学名:Mesembryanthemum crystallinum)はハマミズナ科メセンブリアンテマ属の植物。名前の由来は表皮に塩を隔離するための細胞があるため葉の表面が凍ったように見えることから。ヨーロッパ、西アジア、アフリカ原産。
【生態】
乾燥に耐えるとともに、耐塩性が高い塩生植物の一つであり、海水と同程度の塩化ナトリウム水溶液中でも水耕栽培が可能である。さらに、生活環が半年程度と比較的短く、栽培も容易なため、植物の耐塩性研究におけるモデル生物と考えられ、学術的な注目も集まっている。水耕栽培ではなく、土耕栽培を行った場合は、地中にカドミウムなどの有害な重金属が含まれている場合、一般作物以上に吸収、蓄積する特性がある。
非常に特徴的なことに、乾燥や塩ストレスを与えないと一般的な光合成経路であるC3光合成を行い、乾燥/塩ストレスを与えるとCAM型光合成へ移行することができる。また、表皮には塩嚢細胞(ブラッダー細胞、英語:Bladder Cell)と呼ばれる体内に侵入した塩類を隔離するための細胞が発達する。大きさは2ミリ前後に達し、透明でキラキラと輝くため、種名のクリスタリナムの由来となっている。
【利用】
フランスではフィコイド・グラシアル(ficoïde glaciale)と呼ばれ、フランス料理の食材として注目を浴びている。
日本でも佐賀大学農学部が栽培化し、塩味のする新野菜として紹介したことをきっかけに、近年、全国各地でも栽培されはじめた。国立ファームはソルトリーフ、佐賀大学発ベンチャーの農研堂はバラフとクリスタルリーフ、アグリ社はプッチーナ、滋賀県長浜市の日本アドバンストアグリはツブリナという商標を用いている。また、静岡県ではソルティーナの名で販売されている。
(ウィキペディアより転載)
と何か小難しいですが…

要するに、普通の植物は塩分に弱いですが、アイスプラントは体内に入った塩分を排出隔離するための特殊な細胞を持っているので、地中の塩分を吸い上げても袋みたいなブラッダー細胞に隔離して問題なく育つと言う強く、そして栄養価が高い(リンゴ酸にナトリウムやカリウムなどのミネラル類、そしてカロチンを豊富に含んでいるそうです)野菜です。(これでも、小難しいですね
)又、海水と同じ濃度の塩水でも水耕栽培が出来るそうです(あまりにも強すぎますねこの野菜
)ではお味の方は…
程よい塩味とわずかな酸味が感じられ、プチプチというブラッダー細胞の食感とシャクシャクと軽い葉と茎の食感が心地よく癖になる味で美味しいです

(ちなみにいろんな料理法がありますが、私は、なにもつけずにそのまま食べます
塩味が良いんです
)まだ少しお高い野菜ですが、機会があれば是非食べてみて下さい。美味しいですよ

ちなみに私はアイスプラントの製造販売業者とは全く何も関係がありませんので、ご安心を

