
私は昔からエアポートシリーズ(古い映画ですが
)に始まる航空パニック物の映画が大好きですが、小説ではなかなか個人的に満足する航空パニック物に出会えず…そんな中、出会った小説の作者が内田幹樹さんでした…
彼は元ANAの機長をやってられた方なので、コクピット及び機内のやり取りの描写のリアルさがすごく小説を読んで一瞬でファンになるほど大好きな作家の一人だったのですが…
2006年12月5日に前立腺癌の為に66歳の若さでお亡くなりになりました…
で、昨日「MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店」に行った際、内田幹樹さんの最後の作品「拒絶空港」が文庫化されていたので購入しました。(私は基本的に文庫しか買わないので
)ゆっくりと噛み締めて読んで行きたいと思います…