最近、私は、人は何のために生まれてきたのか
考えてみた。
そこで、“愛”というフレーズが浮かんできた。
子供が自死するまで、我が子を愛すると考えたことはなかった。
当たり前の存在として,生意気であり、少し可愛かったなあとは思っていた。
なくなって初めて、息子をこんなに愛していると知った。
そこで、息子は、私に、子育てを通して愛することを私に教えたのか。
そして、愛することを少し知ったのか(大学時代に付き合っていた人がいたらしい)
『人は愛することを教えるために,愛することを
知るために生まれてきた』と感じた。
人は、その人になりの役割を与えたられて生きているという言葉を聞いたことがある。
我が子の役割の一つはもしかしたらこれかもしれないと思った。
なら、おまえは充分役割を果たしたよ。もう、よかったね。
でも、人の役割は一つではないらしい。もっと学ばせたかったなぁ。
五常または五徳という言葉があるらしい。
『仁』人を愛し守ること、人を思いやる心
『義』筋を通し、裏切らないこと
『礼』礼節を大切にする心
『智』知性を磨くこと、よく考えて判断する知恵
『信』人を引きつける魅力を持つこと、誠実に約束を守ること
言葉の意味は様々で、何が優先かは人様々で、いくつという定めはないと思う。
今の私は、愛です。仕事は感謝、人は感謝と慈しみ、
皆さんは、何が一番ですか。
今日は、思いついたことを職員に話してみました。気に入ったので、ブログにも

