マイケル・シェンカーはドイツ人、
実の兄もリズムギター担当のルドルフ・シェンカー!
スコーピオンズはドイツ遠征で来ていたUFOというバンドでツアーしていてその前座として演奏。
それで、UFO(イギリスのバンド、フィル・モグ=ヴォーカルが有名)のギタリストが時間をオーバーしても、なかなか連絡が来なくてタイムオーバー)ここで、急遽フィル・モグはスコーピオンズのマイケルシェンカーに目をつけ、殆ど曲を知らないまま演奏をやりきった!
フィル・モグはそのまま、UFOのギタリストとして、マイケルを加入させ
UFOは爆発的なセールをするバンドとなり、アルバムも次々売れていった。ただ、英語を使えないマイケルは(ドイツ発音だとミヒャエル・シェンカーと読む)アルコールや薬物でボロボロな体になってしまい、何回も
バンドからも逃げ出した。
若干16歳だったマイケルは当時、ライツ・アウト、オンリーユーキャン・ロック・ミー・・ドクター・ドクター、ロック・ボトム、とヒット曲を多数捻出した挙句それから脱退してしまう。
80年代、マイケル・シェンカー・グループを結成!
1枚目を発表!レコードではサイモン・フイリップスがドラムを叩いているが、ライブからレインボーから脱退したばかりのコージー・パウエル
(ドラム)が加入!
人気を博した。ヴォーカルのゲイリーバーデンも悪くないな~と思いつつ、ライブになると高音域がシャウト出来ず・・。
残念ながら、脱退した。
はい!ここまで・・これ以上書くとマイケル辞典が出来てしまいそう(爆笑)