デヴィッド・カヴァーデール(vocal)について・・。
deep purple(第3期)に加入したのは
彼がバーテンダーで働いていた時代、友人がパープル好きで
オーディション用に貸してくれたアルバムを聴いてカヴァーデールは参加!
カヴァーデールはアルバムを貸してくれた友人に
「ありがとう!友よ。今日からdeep purpleのヴォーカルだよ」
膝間づいた友人は涙を流しながら言葉にならなかったという。
実はグレン・ヒューズが第3期のベーシストに決まっていて・・
(元トラピーズというバンドでpurpleメンバーも良くライブに顔を出していたという)
リード・ヴォーカルが決まらなければ、グレン・ヒューズを
ベース兼ヴォーカルで決めようか?という大胆な案もあった。
同名のアルバムburn
『日本でのアルバム名は、紫の炎』
のオープニングナンバーで、
デイヴィッド・カヴァデールとグレン・ヒューズが新たに加入した
いわゆる第3期で伸びがあり、甘い声を持ったデヴィッド・カヴァーデールと
のコラボレーションは抜群!
シャウトでグイグイ引っ張っていくヴォーカルスタイルであった
第2期のイアン・ギランとは、また違う魅力があった。
リッチーブラックモア(ギター)も、ジョン・ロード(キーボード)
もサウンド的なものの主導権はまだ、ジョン・ロードにあったのだが・・。
リッチーのサウンドやテクニックは少しながら、変化が起き始めていた。
以後、deep purpleからリッチーブラックモア脱退。
リッチーブラックモアは自己のバンド=
ritchie blackmore's rainbowで活躍して行くことになる。
バンドは一時解散か・・と噂が上がったが第4期のギタリストとして
トミー・ボーリンを加入させ、come taste the bandを発表!
jazz rock寄りのギタリストで・・ビリーコブハムでのアルバム、
スペクトラムでのプレイは流石である。
ここで、4期は今までのパープルはサウンド的にも
楽曲的にも異なる面があったがパープル以外の物として聞くと
中々、味のあるアルバムとなった。
第4期で、遂にデヴィッド・カヴァーデールは脱退!
ホワイト・スネイクというバンド名はカヴァーデールとトミーボーリンとで
始める為の名前であったが、トミーは他界・・。
カヴァーデールはミッキームーディ(g)と2枚のソロアルバムを発表後・・
ホワイト・スネイクはスネイクバイトでデビューした!!
はい!今日はここまで~。
今後のホワイトスネイク次回未定(爆笑!!)