一日一日があっという間に過ぎていきます。
時間がない中、全力疾走をし続けていると、周りに目を向ける余裕が全くありません。
しかし、きっとこれも考え方次第なんでしょうね。
プレッシャーに負けてしまうと、目の前の事をやり遂げることが目標になり、
それを達成しても、緊急度の高い問題が次から次に目の前に現れます。
そして疲れ果ててしまうのです。
何か問題や課題が出てきたときに、それに対して反射的に反応して凹むのではなく、一歩離れた位置から見つめて、悲しむのではなく、それをチャンスに変えれるような反応をできる様になりたいです。
つまり、『刺激と反応の間には選択の自由がある』です。
そうそう、いくら忙しくても、その忙しさに酔って自分は頑張っていますアピールをするのではなく、その忙しさのなかで、知恵をだして円滑に仕事が進むために何をすべきかを考えれるようになりたいです。
その為には、みんなに動いてもらってその間に自分が次の事を考えるべきなんでしょうね。