ほぼtwitterに書いた内容のまま。

 

ハンターハンターのクロロ対ヒソカ戦について自分なりの考察を書いていこうと思います。共闘説は否定の立場です(とりあえずそう言っとく)。

 

自分の説は・スキルハンターは第三者に能力を貸せること・スキルハンターに能力が返却される過程において能力が解除されないこと・盗まれた能力のオーラの消費元は元の持ち主なこと・ブラックボイスはそもそも本の中にないこと・ブラックボイスはオート操作で単純作業をさせれることが前提となります。

 

必要なものは・本一冊・栞一枚・ケータイ一台・アンテナ二本・念糸二本(あらかじめ引くと締まる輪っかを両端に作っておき、隠で隠しておく)。そしてこいつら! 観客A「どうも観客Aです」 観客B「どうも観客Bです」 誰だよお前ら。こいつらにがんばってもらいます。それではいってみよう!

 

(説明が終わり戦闘が始まったところから)栞を空のページに挿む。逃げる途中で本を閉じ、アンテナに糸を括り付けておく。コンバートのページを開く。アンテナ二本使って死角を作る。コンバートで誰かに変身。栞をコンバートに移動。本を閉じる。アンテナ回収。糸を破棄する。

 

自分と似た体形の観客にアンテナ刺して帽子と上着を脱ぐよう命令。アンテナ回収。栞を外して着替える。観客A(さっきのとは別人だがやはり自分と似た体形)にアンテナ刺してギャラリーを貸し、人形を作るよう命令。スタンプのページを開き人形にスタンプを押して命令していく。

 

この時ある程度集めて「○○秒後にヒソカを壊せ」と言い、時間をずらして同じことをしていけばいっせいに襲わせることができると思う。これを以後予約命令と呼びます。スタンプ栞。観客B(割と誰でもいい)にアンテナ刺してサンムンを貸して人形を爆弾にするよう命令。スタンプのページを開く、栞なし。

 

(ヒソカとの攻防後)Bと合流、コンバート栞、本を閉じて互いの姿を入れ替える。サンムンを能力を解除させ返させる。ヒソカから逃げ回るよう指示。スタンプのページを開き、普通の人形にスタンプを押していく。

 

(偽クロロ発覚後)Aと合流。帽子と上着を脱ぐよう命令。スタンプ栞(この時栞をページの中ほどに挿む。もう取り出す必要がないため)。本を閉じて着替える。Aにサンムンを貸し(まだ発動させない)、ギャラリーを「発動させたまま」返させる。ギャラリーページ・スタンプ栞、以後ずっとこれ。

 

人形を何体か暴れさせ、アナウンス「ヒソカを壊せ」。爆弾人形にスタンプ押して命令(予約命令)。ケータイでAを操作。観客投げでシメ。とりあえずここまで。後は細かい部分を解説していこうと思います。

 

多分一番多い突っ込みは「シャルやマチが自分の意志で能力発動させてるんだから共闘と言えるのではないか」みたいな部分だと思うのですが自分はこれを団長としての権力、即ちクロロ個人の力と捉えます。団長の命令は絶対なので。

 

クロロにとっては本を使うのも命令で能力を借りるのも大差ないのでしょう。実際本当に移動するのは能力の「使用権」だと思います。あとやっぱ単純に共闘だとクロロのキャラがブレるし、勃たないし、各キャラの発言、その後の展開の描写とも合わなくなります。

 

共闘すればより確実に勝てるという考え方には罠がある。普段常に一緒にいるわけではない旅団が共闘するのはヨークシンのクラピカが言ったところの「拙い連携は死を招くだけ」にあたる。旅団メンバーは単独で戦うのを好む描写が多い。

 

一人では実現不可能だから共闘という考え方にも罠がある。本当に立つべき出発点は「一人では実現不可能にもかかわらず共闘ではない」である。

 

気になること。「晒したカードで戦う」と言ったのにマチの糸のことを言ってない。これが一番気になる。あくまでも道具的使用にとどまるからわざわざ言う必要がないとか本当に釣り糸だったとかだろうか。オーラの消費元が元の持ち主ならサンムンはどうなる?死は終わりではないのかも知れない。

 

気にならないこと。栞の厄介な制約。寿命とか?あまり今回のことを考えるにあたり重要ではないと思った。 思うこと。借りた(奪った)能力を貸し与えることは他の特質系能力者もできるのではないか。クラピカはもちろん王も。あの尻尾は与えるための物なのでは?

 

ネットの反応を見て思ったこと。あるキャラが思った・言ったことと実際の出来事が一致するとは限らないし「それでまったく問題ない」のです(これちょっと語弊があるかもな。いずれ追記予定)。物語は一枚絵ではなく立体的な層のつらなりなので。こういう考えを多くの人に持ってもらいたいです。

 

例えば誰かが「100%勝つ」と言って、実際に勝った。でも実のところ勝率は95%くらいだった。それで構わないわけです。これはキャラクターの一貫性とはまた別の問題です。

 

 

以上がtwitterに書いたこと....でも多分誰も読んでない。自分は絶望的に知名度がない!もうほんとにどうしたらいいんだろう。なんか根本的にSNS向いてないんだけど思いついたことはなんか発表したくなる矛盾。自分のアカウントのページとか見るのすごい嫌で書き始めるとそれなりに楽しくてアップした時はそれなりに達成感もあるけど結果は見たくないという。同じような人いますかね?

 

ブログに書いても誰も読まないと思ったんだよなぁ...でもそれ以上に読まれんかった....

 

別の人間が自分と同じもの発表したらもっと評価される・注目されるのでは?ということもどうしても考えてしまう....いたるところで。ネット向いてないのでは?

 

これより俺のやつのがよっぽどいいだろう....でもいいねは天と地の差

 

そういうことを思ってしまうのはよくない。

 

でなんかの単語で検索した時に前の、最初に書いた不完全なやつが2ページ目か3ページ目かに出たのです。これはいかん!

 

少しは読んでくれてる人もいるわけだ。場を変えるべきではなかった!今年中には作業を終わらせよう!...と思って今日に至るわけです。

 

今年中にやろうと思ってたこと、結局全部は出来んかった。