まさに今話題の連続強盗事件で「ルフィ」というワードがマスコミで飛び交っていますが、その報道の中で「テレグラム」ってワードもよく聞きます。
恥ずかしながら「テレグラム」を知らなかったんですが、調べたらロシア人技術者が2013年に開発した、無料で利用できる暗号化機能が備わったインスタントメッセージアプリケーションなんですね。
「テレグラム」がユーザー獲得できたのは、アメリカやアメリカ企業と繋がりがない、からとのこと。ロシア・イランなどアメリカとの関係が良好とは言い難い国々で利用者を増加。
ロシアのウクライナ侵攻を機にさらに利用者が増加。ウクライナ側が自国民と世界に対して自身の主張を発信する手段としてテレグラムを使ったことが大きい、とのこと。
改めて勉強しました、営業部 本持