節分の夜、恵方巻きが食べたくて閉店間際のスーパーに行った。
側にいたお母さんと小さな子供の会話。
「チラシに出ていた698円の恵方巻きは売切れだねぇ。どうしようか?」
「いやだ。ボクは恵方巻きを食べるんだ!」
そこには1,000円以上もする恵方巻きしか残っていなかった。
ささ爺は恵方巻きをあっさり諦め、納豆巻きを買ってスーパーを出た。
「でもやっぱり節分の夜は恵方巻きだよなぁ」と思い直して、今度はコンビニへ行ってみた。
恵方巻きミニ(398円)が残っていたのでそれを買った。
家に帰るとテーブルの上にキンパ(韓国のり巻き)が置いてあった。
昼間にささ爺の家へ寄った妹からの差し入れだった。
「納豆巻き」「恵方巻きミニ」「キンパ(韓国のり巻き)」の巻き物が三本。
全て美味しくいただきました。
営業部 ささ爺