おはようございます。
営業部の尾関です。
先日、朝礼時のスピーチで紹介させていただいた、「ディズニーの神様」シリーズ。
「そうじの神様」や「ありがとうの神様」など、数種類があり、その中で「サービスの神様」を読みました。
内容も非常に分かりやすく、1日で読み終えました。
すべてが実話か分かりませんが、心温まる内容で結構泣けました。
自分もお客様に感動を与えられるような仕事がしたいと思っていた矢先、某100円ショップで買物をしてると…
「ガシャ―――ン」
「すいませーん!!」
お客さんが、商品の皿を落としてしまい、数メートル離れていた店員に届くような声で謝っていました。
店員は、面倒くさそうな雰囲気の中、苦笑いも交えた声で
「そのままにしといてください」
と、お客さんに届くように言っていました。
……
ちょっとおかしいのでは?と思いました。
普通は皿が割れた音がしたら、店員はすぐに駆けつけ、お客さんに対し、
「お怪我はないですか?」の一言ぐらいは出るのではないでしょうか?
「そのままにしておいてください」という言葉も、自分の作業を優先して、お客さんの安全は二の次という事でしょうか?
その時、自分の中で強い怒りのようなものが沸いてきました。
ディズニーの神様であれば、すぐに駆けつけ、皿を割ってしまったことも忘れるくらいの対応をするんだろうな。と思いました。
まだ、他にも神様シリーズはたくさんあるので、本から学べることをたくさん吸収して、自分自身も、ディズニーの神様とまでは言いませんが、誰かにとっての神様になりたいと思った瞬間でした。