平日の夜8時頃。自宅の固定電話が鳴りました。
電話に出ると「○○ですが、ちかちゃん(私)いますか?」と女性の声。
怪しかったので、初めは「いません。」と言おうと思いました。
でも、声を聞いてピンときました。
中学の同級生でバイトも一緒にしていたKちゃんでした。
結婚してKちゃんの実家に戻ってきたそうです。
携帯番号もアドレスも変わってしまい、中学の卒業時に
交換したサイン帳から私の自宅の電話番号を探したと話してくれました。
今はFacebookなどで同級生と簡単につながることができるときなのに、
17年前のサイン帳をまだ持っていて、
そこから自宅に電話をしてきてくれたKちゃんにうれしさを感じました。
わたしサイン帳もう持っていないのに・・・。
家の固定電話で長電話をしたのも本当に久しぶりで、
「ちかちゃんとどうしても連絡がとりたかった」と言ってくれた
Kちゃんの言葉にジーンとしてしまいました。
Kちゃん、連絡くれてうれしかったよ~~。
営業部 伊藤ちか