ところ替われば | TAC社員のブログ

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TAC社員ブログは4月14日を最後に当社HP内で更新することになりました。これまで長年に渡りご愛読いただいた皆さま、誠に有難うございました。
4月24日より当社HPにて引き続きご愛読いただきますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。

先日、母方の伯父が亡くなり代休を使用し、通夜・葬儀に行ってきました。
その節は、御協力いただきありがとうございました。
7F西の人 Beppy です

今回の場所が北設楽郡設楽町といって高速で豊川まで行き、
そこからの時間が高速に乗ってる時間より長いという山間部。

まあ、色々と発見というか戸惑いが有りましたわ。

こちらの感覚では、葬儀は大概午前中に行われるので、
仕事とかで参列できない人は通夜式への参列や、
その後の通夜の晩にかけつけたりしますよね。

だから葬儀より通夜の方が訪れる人が多い傾向じゃないですか。

が、今回の地域では 通夜は身内や近しい人中心で少数、
葬儀の方が人が多いという感じ。

話を聞くと母の実家方面(長野県下伊那郡)も同じだと。
また、そこで違うのが「告別式」と「葬儀」は「別物」で、
「葬儀」に時間や仕事の関係で参加できないが、
焼香はしたい人の為のものが「告別式」とのこと。

で、今回の朝に「出棺」を行い荼毘に伏し、
午後からの「葬儀」「三日法要」の流れにも戸惑いが。

色々あるんですなあ。

あと、うちの母の時も感じたんですが、
それぞれの家の代が替わってきたんだなあ、と。

五人兄弟の長女の、うちのオカンから自分へ。
実家を継いだ長男も今は亡く、従兄弟が三代目に。
実家の本家も幼き日に遊んだ子が継いでるし。

今回亡くなった伯父の喪主は息子の従兄弟へと。

冠婚葬祭時にしか集まれないから余計に感じるものですね。

最後にひとつ
伯父がお世話になるお寺に行ったんですが、見るからに「古いしデカい」
(ざっと100年は経ってたりして)とか思って掲示物を読むと、
武田信玄ゆかり説のある寺と書かれている。!!!!
400年以上前だがね。
まあ、建物はその当時のものではないでしょうが、凄いなと。
確かに境内の杉や他の樹木の太さ、高さは歴史を語るような趣きがありました。