最近、新聞、ワイドショーなどでとりあげられている「TPP」
「環太平洋戦略的経済連帯協定」
各業界、学者、政治家、有識者等から、賛成、反対とともに
様々な意見がのべられている。
この問題は、日本の将来に大きな影響を及ぼすと予想され
私も、様々な意見や情報に関心を寄せている。
当初、世間の大きな流れでは
工業(経済界)賛成! 農業反対!の意見が、大きく報道された。
一番注視されている関税の撤廃は、基より
知的財産権、労働規制、金融、医療サービス等にも
大きな影響を及ぼす。
残念ながら、この全様を理解している国民は、皆無に等しい
あまりにも膨大でどこまでの影響力があるのか???
現在の流れでは、参加を表明するとの見方が大半である。
この先、各国との交渉となるのだが日本の外交は、
残念ながらうまくはない、
今後、政治家、官僚が、交渉の中、日本の国益をいかに守るか
注視するしかない。
さびえる橋本