もう、10年ほどたちますか。
中学生のころから、美術館と博物館には足しげく通っておりましたが、もう通わなくなって10年くらい。
どこかで、聞いたことあるなっと思って出かけました。
よくよく考えたら、専門学校の時に、「民芸論」なるものをやったんです。
デザイン学校で民芸論ってピンとこなくて、さっぱりでしたが、当時を思い出しつつ鑑賞してきました。
商品にはかならずデザインがあります。
というより「デザインされていないもの」なんて一つもない。
商業デザインには芸術的価値なんて求めてはいけないのかもしれないですが、「どうしてそれが必要なのか」と考えることは必要なのではないでしょうか。
デザインとはどういうことなのか頭の片隅に入れておきたいなと思った一日でした。