玄関前にある、小さな花壇。
そこに、青々とした小さな木がある。
サイズ的にはかわいいし、目にすると癒される。
が、しかし……
数ヶ月前まで、ただの
「枝がぶっ刺さってるだけの状態」だった…
「まあどうせ、ボギー(義母)が挿し木でもしたんだろな…
」ってスルーしていたんです。
それがここ1ヶ月で、めちゃくちゃ葉っぱが生えてきた。
さすがに気になって聞いてみたんですよ。
「この木、何の木?」(気になる木〜)
そしたら返ってきた答えが
「どんぐりの木」
……え???
いやいやいや
ちょ、待ってくれ!!
どんぐりって、最終的に15〜20メートル級になるのだよ。
この、
玄関前の“ほぼ鉢植えサイズ花壇”で?
一瞬で未来が見えました。
最終的に巨木
となり
そして倒木
そう、思い出しちゃったのだ。
数年前の、あの事件を……
ボギーが植えた「アカシアの木」
成長は爆速、そして幹は細い。
結果として
春の嵐の日に、見事にぶっ倒れました。
しかも倒れ方が絶妙で、ギリギリ敷地内。
人的被害ゼロで道路封鎖もなしだった。
奇跡のセーフ。
……いや、今思えば完全にアウト寄りのセーフだったかも…
で、今回「どんぐり」って!
デジャヴすぎるだろう。
「ホントに危ないからね!!」
と、過去の倒木経験を踏まえ、フーミン(義父)を巻き込み強めに訴えた。
結果
掘り起こしが決定
行き先は、義理の兄のいる茨城へ。
ホッとしましたよ
むしろあっちで本領発揮してほしい。
ということで、我が家の玄関前から
“今は可愛いどんぐり”は無事撤去される。
それにしても、本当に何を植えるか分からないので、毎回ちょっとしたサバイバル・ダンス
