更新しなくて申し訳ありません。グーグル先生に「Web2.0」をお尋ねすると、けっこう上のほうに来てしまうことから、ひよって書けなくなってしまいました。調べ物するたびに、「駄文がみーらーれーる」と悶えることしばし。ブログのSEO効果はんぱないですね。あと、卒論の準備してました(言いわけ)
過去の日記になんか書いていますが、そのへんを全部うっちゃって、単純にWeb2.0っぽい事例を収集して、Web2.0とは何ぞや?みたいなことを考えて卒論にしようとしていました。
ぽつぽつやっていたところ、Web2.0の提唱者の一人であるオライリーというおっちゃんが、とってもよくまとまった記事 を書いるのを発見。そして、アメーリカのブログでは、私と同じことをやっている人がたくさんいることを知りました。ちょっと考えれば、当然のことですよね。しかし、それを気付かせない高い高い英語という名の壁。砕け散る私の卒論の意義。路線の変更を強いられます。ちょっぴりでも意義のあること書きたかったんですよ。
オライリーおじさんの記事の発表が9月30日。見つけたの3日深夜。卒論の中間発表が10月4日。
間に合うはずもなく、パワポをうっちゃって自分の身ひとつでゼミへ突入。先生に「就活失敗しちゃいました」と、ちょっぴりおセンチな話題を切り出した後、「資料が使い物にならなくなっちゃいました。てへ」と報告「ホワイトボードでプレゼンさせてください」と言ってみる。「就活失敗」という、洒落にならない事態に陥ったことがきいたのか、なんとか許可をもらう。
ざーっと白紙にプレゼンの流れを書いて、さあホワイトボードへ向かうぞ俺。ゼミでは失敗ばかりでないか俺。つか、ゼミで何かちゃんとやったことあったっけ?と、この自分の存在意義に疑問を感じながら、「ここでやるぞ、やってやる!!見てろ、社会人共め!!ニートになんてならないぜ!!もててやる!!」とあさっての方向に決意し、意気込んで席を立つと、
「きみ、あとにしなさい」
出鼻を挫かれる。
ゴッと立ち上がってすごすご座る。とても恥ずかしい。こんな恥辱は先生を「お母さん」と呼んだ日以来だ。
そのまま時間が流れ、夜の9時に。流石に時間がなくなってしまい、私のプレゼンは11日に。
そこから数日間、頭をこねくりまわして卒論の軌道修正をはかる。事例を収集して、Web2.0のカタチを演繹的に述べる手法は、色んな人がやってるし、オライリーのおっちゃんがうまくまとめてくれました。じゃあ、仮説検証型の卒論にしようと。