4月13日(水)
第1回目授業後の振り返りの議事録です。
テーマ:今後のスケジュールなど
記録者:桃井
4月13日(水)
*議題*
①集合できる時間帯
②集合する時間に何を行うか
③授業の振り返りと勉強会の議事録・それぞれの感想などの管理方法
④実習開催の時期など

①集合できる時間帯
●水曜日 7・8限(15:00-16:30)@食堂?
●金曜日 3・4限(10:40-12:10)@控え室?(共1-302)
②集合する時間に何を行うか
●水曜日:授業の振り返り、実習の計画など
●金曜日:文献購読・勉強会
→文献購読の方法(仮):
あらかじめ、各金曜までに読む文献などを決めておき、
それぞれが考えたことや話し合いたいことを簡単にまとめ、用意してくる。
レジュメなどは作成しない方向。(必要に応じて当番制で作成?)
③授業の振り返りと勉強会の議事録・それぞれの感想などの管理方法
●ブログ(アメブロ?)を利用して管理する。
 ∟日記に議事録の内容をかき、それぞれがコメント欄に
その日に考えたことなどの感想をいれる。
 ∟ブログの内容は、適宜WORDなどに貼り付け、書類として保存しておき、MLの
ブリーフケースにいれて管理する。
●常にICレコーダーなどで音声を記録しておきつつ、
毎回当番制で簡単に議事録をつける。
記録した音声もオンラインでみんながアクセスできる場所に保存する。
④実習開催の時期など
●9月の第2・3週目が理想的か?
→集中講義のスケジュールを確認した上で決めたい。
●テーマをどう設定するか?
→対象者によって、募集時期や開催時期も変わる。
●去年の実習について(サーシャさんより)
ー毎回参加できなくてもOK。でも毎回参加できる人を優先したほうがいいかもしれない。
ー募集締め切りは開催直前ギリギリまでに設定していた。
ー説明会も直前に開催した。
以上です。
コメントよろしくお願いします!

                 記入者:秦松梅

ゆっこちゃんが持ってきたテーマは良いブラジル人です。

1、資料

提起の資料は、bom brasileiro(良いブラジル人)キャンペーンに関する記事です

以前授業中に配った「ニホンゴダイジョウブ」というタイトルで、言語を学ぶのは参入側でなければならないのかというものです。

2、内容と理由

日本語を求められずに来日した日系人Aさんが、これではダメだと思い日本語を勉強していたところ、突如景気が悪くなり再就職で優遇されたという一応サクセスストーリーです。
最初は良い話だと思ったんですが、そもそも日本語を求められずに来日したのに、来た途端、郷に入っては~となるのはおかしいと思いそれを選びました。

ゆっこちゃんは、しばらくブラジル人学校と関わってみて、日本の中の外国人学校や母語教育の意義を考えることもあったのも選んだ理由のひとつです。

教育実習の先輩方に相談してみても、引っ越しや仕事の関係か、都内に日系人の参加者が見つからないので、どうしようかと悩み、そこでとまってしまいました。

 しかし、マイクさんの「日本で英語教師である自分は、日本で日本語を求められていなかったので、3年半も日本にいるのに学ぶチャンスを逃してしまった」というメールを読んで、逆の問題ですが少しつなげて広げられるかと思いました。

以上ゆっこちゃんのメールを引用いたしました。

3、意見

1、 国を出る前に、この国の言語を勉強するか、それとも、その国に来たら状況によって言語を勉強しますか。

2、 言語はどれほど大切でしょうか。

3、 確かに、外国人の場合はこの国の言語を分かれば仕事を探したときかなり有利です。でも、ある仕事はネーティブの人(特に、この国に来たばかりで、言語を全然習うこともない人を求めています。どう思いますか。

4、 言葉ができなくて生活もできる人もいます。

今、考えたことのつながりがよくできてないため、次回、皆さんの意見を聞きます。



次は教育実習に関することです。

1、 皆さんも一緒に簡単な人生マップをもう一度書きます。でも、皆さんが前に書いた人生マップがサンプルとして使います。それに説明会の時人生マップの話を話して、皆さんを準備させます。

2、 人生マップの紙はA3で決めました。

3、 初日にこれからのテーマを示します。

4、 今、応募してきた人は全部初日から最後の日まで出られる人が少ないため、一応出られる日をチェックしてコントロールします。

以上です。

 最後はICレコーダのバッテリがたりないので、思い出したことだけ記入させていただきました。申し訳ございませんでした。もし、誰かが補充したら感謝いたします。