帰宅したのは午前三時で翌日はもちろん仕事。
すでに30を迎えた体力では次の日のパフォーマンスは最悪だった。
午前中は二日酔いで注意散漫。
午後も会議中に睡魔と戦い、うとうとしたところを上司に見つかり怒られるなど我ながらダメサラリーマンっぷりを発揮した1日だった(T_T)
あー情けない
こんなんで給料をもらってる。
本当に自分は恵まれている。
これで社会人8年目とは思えない。
例えばプロ野球選手なら試合で成果を出さなければ最終的にはクビが待っている。
僕みたいな一般人からみれば好きな野球を仕事にしてメシを食べていく事や普通は手にできない様な高給で働く事は夢もあるしうらやましくもある。
ただその裏で選手たちは常に野球の事を考え、オフにも練習をしたり常に身体のケアに気をつけたり、本人たちしか知らない影の努力をしているんだと思う。
その道でお金を稼ぐことは厳しいだろうから当然と言えば当然である。
では僕みたいなサラリーマンはどうか?
どんなにショボイ仕事、会社に勤めていようが、それで給料をもらっている事を考えたら僕もプロだ。
プロであるなら本来は常に仕事のことを考えて明日に備える行動をするべきだ。
明日が大事な商談があればそれに備える。
明日の事を考え、早めに寝る。
将来の事を考えスキルや資格取得の勉強をする。
そうゆう風にするのがサラリーマンのプロだと本来は必要だと思う。
きれいごとじゃなく本気で僕も思うけど、それができてりゃヒラ社員じゃねーだろな。
でもパネライの時計が欲しいから来週から頑張ってみようと思います。
この繰り返しでいつの間にか30歳。
