実現可能性と回収効果
いま、3週連続でマイナス回収中です。
ついでに言えば、たしか7番組つづけて連敗中です。
理由はハッキリしていて、オッズを追い求めたから。
純粋な予想の印は、オッズなんて関係なく打ちます。
でも、予想の印は単なる過程であって、
プレイヤーとして一番肝心なのは買い目です。
そして、買い目をつくる上で考慮すべきことは、
実現可能性と回収効果の両方です。
だから、自分は幾つもの馬券案をつくっては思慮にふける。
額を不相応に膨らませること自体がリスクだから、
如何に額を抑えて、
如何に無駄な買い目を減らして、
如何に効果的な賭け式を選択して、
如何に回収効果を上げるかを思案する。
もちろん、連敗中の7番組でもこのような動作をしており、
途中経過の馬券案には、実際の当たり馬券もありました。
しかし、回収効果を求めた結果、最終的にオッズが高い
リスキーな馬券を選択したから外しているのであり、
オッズは下がるけれど実現可能性の高い賭け式を選択するか、
無駄は増えるけれど多点流しを選択していれば、
現在のスランプは回避できた可能性が高いのです。
なるべく安全に当てたい。
でも、なるべく高い配当で当てたい。
どこまで譲って、どこまで踏み込めるか。
このあたりが非常にナイーブなポイントであり、
いま現在、自分がバランスを崩している部分だと認識しています。
競馬は奥が深いと痛感しています。