エリザベス女王杯の予想
カワカミは強そうですが、半々だと思ってます。よって、ここは半意図的にカワカミ外し的な予想をしています。
[エリ女:オレの印]
◎アサヒライジング
○フサイチパンドラ
▲カワカミプリンセス
△シェルズレイ
△アドマイヤキッス
△スイープトウショウ
△キストゥヘブン
[エリ女:オレの買い目]
1)◎○のワイド1点
2)◎○2頭軸→▲△△△△の3連複5点
計6点で好配当を狙う。
[エリ女:オレの見解]
アサヒライジングは強い。差す馬じゃないから地味に見えるけど、ここで勝ち負けも有り得るぐらい強いと、みんな思っていることでしょう。そのアサヒライジングが1ゲートだから、普通に考えれば好走してくださいと言っている様なものだ。よって、普通に考えてアサヒライジングを◎に推す。(ただし、頭じゃなくて連軸が妥当でしょう。やっぱり)
フサイチパンドラは力が有る。古馬混合のここでは人気を落としているが、オークス2着&秋華賞3着は伊達じゃない。そのフサイチパンドラが前々での競馬を企んでいるようだ。アサヒライジングを見る位置になるだろうか。フサイチパンドラは折り合いもつくし、アサヒライジングに引けはとらないだろう。できればアサヒとフサイチで競る形になって欲しい。そうすればゴールまで緩むこともないだろう。
カワカミプリンセスは強い。能力は高く、気性も悪くないし、頑張り屋な優等生だと思う。でも、桁違いとも思わない。そんなカワカミプリンセスにも短所が有ることをみんな忘れている、それは出負け。まあ、出遅れしないまでも、元々発馬はそんなに得意じゃないはず。そして今回の大外。ポジション的にはあまり良い位置で回れないのではないだろうか。ひょっとして、かなり後ろからの追い込みを強いられるのではないだろうか。そんな理屈をつけての▲です。
シェルズレイは微妙に強い。おそらく、府中牝特ぐらいなら勝ち負けするほど強いのではないだろうか。そのシェルズレイが大逃げをする見込みだから軽視はできない。ただ、ちょっと後ろにアサヒやフサイチなんかの世代上位馬がついて来るのだから、逃げ切りは考えづらい。しかし、アサヒやフサイチより後ろの馬に対しては健闘できるのではないだろうか。
アドマイヤキッスはここで勝ち負けするだけの力が有ると思う。ただ、やっぱり発馬が得意な方じゃないし、大とびだから馬ごみで折り合うのも楽じゃないと思う。だからいつも中団の切れたとこに居るしかない。今回、意図的に前にいくかもしれないが、そしたら怖い。アドマイヤキッスが前の競馬で強さを発揮してしまったら、その時は泣けばいい。よって今回は連下の扱い。
自分の競馬復帰以来、スイープトウショウの対戦レベルには疑問を抱いていた。そんな折、前走の天皇賞を見て思った。なんだ、ダンスパートナーぐらいなんじゃないの?と。ちなみに、このスイープも発馬には不安がある。そんなこんなで連下の扱いです。
キストゥウヘブンについては、弱くないのは分った。でも、そんなに強いかは分らん。まあ、ついでの扱いですね。
ディアデラノビアやサンレイジャスパーはちょっと足りないとの判断です。もちろん、大外の馬場の良いところを伸びてくるかもしれないが、そこまで想定していたら馬券が定まりません。よって、牝特組は切です。
それにしても、理詰めの予想になっちゃたなあ。でも、正直言って、このエリ女は曲者メンバーが集まった差の無い番組だと思います。だから、平場みたいに能力上位が単純に勝つ競馬ではなく、展開でひとひねりされた結末が待っているのではないかと予感します。
この記事、気合入れて長文を書いちゃいました。
ここまで入れ込んだんだから、
当たるといいなぁ・・・
おやすみなさい。