サクランボのシーズンが間のなく始まりますね。
大学時代の友人が毎年サクランボを送ってきてくれます。
私たちの時代は大学闘争の時代で授業はなくて雀荘で毎日まーじゃんでしたね。
でも、本当にいい時代でした。

そんな青春を思いだすサクランボです。
http://www.hgurume.jp/products/list.php?category_id=65



結婚することの目的って何なのかを考えさせられるいい時間をもらえました。

私の場合は結婚て相手を愛することで自分の幸せが得られることを十分に体験したので
それが目的だよなと思ってましたがそうでないこともあるようでした。
離婚経験者と話してみるとその原因はいろいろですよね。

1、DVで仕方なく
2、給与を入れない
3、働かない
4、浮気

大きく言えば経済力と暴力かって感じですね。
しかし、経済力があればそれでいいのかとそうでもないようで、見かけがよくないと
いけないこともあるようです、
イケメンで高収入で優しいくてって言うのが女性の結婚の条件のようですね。
いつの時代も変わりませんね。

私の場合は教養があって話題が豊富ってのがいいですかね。年齢を重ねると条件が少しかわったようです。でも結婚がしたい訳ではなくいやむしろしたくないですね。面倒なことが多すぎますね。

ま、いろいろやってみます。

先日、高校時代の同級生にあったら、「私の女房が亡くなった事を知って、大変だな。家のことはどうしてるの?」って聞かれたので『自分でやってるよ。一人暮らしは慣れてるから」と答えると「俺なんかいま、女房がいなくなって家政婦がいなくなったよ」といってました。女房は家政婦ではないのだけれどそんなことを思ってるやつもいるんだなって感じました。そういえば私の若いころウーマンリブの運動家が当時の結婚は男のセックス付家政婦の獲得だなんて言ってましたね。


私の女房はガンが長かったので家事が思うようにできませんでした。本当にかわいそうでした。

特に私のワイシャツのアイロンがけはどうしてもしたかったようです。「クリーニングはのりが利きすぎて痛いでしょう」っていってました。軽いアイロンを買ったのですがそれでも重くて思うようにはアイロンがかけられませんでした。それで新品のワイシャツがどんどん増えてしまいました。辛かったけれどワイシャツをクリーニングに出すようになりました。本当に女房には申し訳なかったのですが仕方なかったのです。


女房の家事と家政婦のやる家事は質が違うことの理解ができないやつがまだ日本にいると思うと情けないですね。女房がよく言ってました『愛情たっぷりのご飯よ」もう食べられませんけど美味しかったな。