お一人様になってると時々同年齢のかたからお誘いがかかる。投資の話だとか健康関連のせみなーとかだ。同じ立場のお一人様の友人に話を聞くと私にも同じ話があったりする。どういうわけか投資セミナーや

健康食品や健康器具のセミナーだったりする。そういえば婚活詐欺ってあったな。マンションを買わされて

それきりとか宝石とか自己研修とかいっぱいあったな。そういう商売は儲かるかも知れないがお一人様をいじめるなよよ言いたい。それじゃなくてもおちこんでんだから。女房が最後のとき今でも絶対にゆるせない健康飲料製作者の代理店の女がいたが「私が言ったとおりの浄水器を買わないからがんが進んだ」と抜かした女がいたな。どこかの公的な女性会で知り合ったらしいがネットで同じものは半額で売ってたな。

こいつは絶対に許せない。似た話はお一人様仲間からも聞いたな。情報共有が必要だな。



この話は身につまされるよな。家に帰るのがいやで毎日飲み歩いているとあんな女でも優しい声をかけられるとふといっちゃうんだな。女房が生きてたときはなんであんな女に惹かれるんだろうと思ったけどお一人様になるとあの気持ちはわかるんだな。木嶋って女は愛人で複数の男からお金をもらってなにが悪いって裁判で言ってたけど結局責められたから殺しちゃったんだろうと思う。振り込め詐欺もそうだしこれもそうなんだけれど可哀想とか弱いものからお金を取ったらいかんとか言う気持ちはないのだろうね。女房が死んで落ち込んでいる独り者からお金をふんだくって何が悪いって言うのが木嶋の言い分らしい。世間では通用しないがあの女にはそれがポリシーなんだろうな。


今日、裁判日程を見ていたら10時30分に駆け込んで来た弁護士らしき人物が私が読んでいた地裁民事日程表を割り込みで見せてくれと言う。10時30分からの裁判らしい。ばかばかしいので「どうしてって聞くと急いでいるんです」じゃもっと早く来いよ。守衛さんが親切にこっちにもありますよって声がかかりラウンドテーブルだとわかる。ラウンドテーブルでの裁判は弁論ではなく弁論準備が多いので日程表には出ないからもともと守衛さんに聞かなくてはわからないものだ。この弁護士はこんなことも知らないのか?

そこで自分の裁判まで時間があったのでその裁判を覗いてみた。予想通りひどいものだった。裁判長から意見書の提出を求められはや4ヶ月をへてまだ出ていないと言う体たらくであった。医療裁判だった。自分の裁判が終わったので裁判記録を読んでみるとがん患者の医療ミスだとのことであった。しかし、がんで

でライプニッツは無いだろう。ライプニッツは健康体で使うものだ。それに訴訟準備が出来てれば医療専門者の意見書をいまごろおたおた探すなんてのはいかに見通しが無いかと言うことと思う。これで原告勝訴のなるかどうか見てみたいものだ。私はこういう弁護士には依頼しないな。