昨日出張先のスナックで面白い話を聞いた。彼女は私と同じく伴侶を胆管がんでなくされた女性で3人のお子さんが独立した方だった。帰国子女だそうだ。同病相哀れむで話が弾んでしまった。とても明るくて

ファンキーな人だった。彼女は中学生からアメリカに住みアメリカの大学を卒業したのだが英語は得意ではないそうだ。やはりネイティブな英語は小学以前にクラス必要があるようだ。そこでの経験だが女性が男性に3度食事をご馳走になると一夜をともにしてよいとサインになるので彼女は男性から食事をご馳走されないと決めているそうだ。アメリカではじょうしきだそうだ。これからアメリカに行かれる女性はよく認識する必要がありそうだ。

妻が一番心配してたことは長男のことでした。私とよくけんかするので気が気ではなかったのでしょう。

かく言う私も父とはよくけんかしてました。基本は経営方針でしたね。なまじ大学で勉強したりしたもんだから父とは大きく異なった方針になり結果家業は継ぎませんでした。結果から見ると家業はつぶれてはいませんが衰退産業だったのでそれなりに正解でした。ただ私が父に反発していたのは父は外に女を作ったりマージャンをしてばかりで母を働かしていたことが最大の原因でした。私は女性が働くのは大いに賛成ですが紐的な男は軽蔑してます。仕事の分担があるべきです。昔は男尊女卑でもよかったのでしょうが今はそうは行かないですね。ただ最近びっくりするのは女性が活発なのはいいのですがあまりに享楽的な女性が多いような気がしますね。思い込みかな?母を見てるとそう思います。


息子は女房がなくなって少しおとなしくなりました。子会社の社長で練習してますが大分成長して来ました。資金繰りや人事管理 採用や 出店など 苦労してるようです。訓練はポジションをつけるのが最適のようです。女房も少しは安心したかな?ただ、私もいつまでも元気ではないので早く独り立ちをしてくれることを期待してます。


私の会社では5年くらい前から瀬戸内寂聴さんの日めくりカレンダーを使ってます。

昨日の言葉が私に凍言ってのかな?というようなことばでした。


亡くなった人への愛に固執せず、その人の生命まで自分で引き受け、たくましく生き、新しい

愛に巡り逢ってください。それは不貞でも何でもありません。


不貞とは思わないけど割り切れるかな?自分次第か?