女房が生きてるときよくうでまくらをせがまれました。あまり長時間だと腕が痛くなるのでそーっと抜いていたのですが気がついてよく怒られました。自慢ではないですが世間的には私は悔男ですのでよく女房が結婚してくれたものと感謝してます。女房は私の目から見てもとても上品で立ち振る舞いが絵になる女でした。でもじつはとってもお茶目で家では甘えん坊でした。そんな幸せなときでも会社の経営危機が続くと疎ましくなってしまいました。そんな時よく女房にはしかられましたが目が向きませんでした。後悔します。
腕枕するからかえっておいで