昨日広告代理店さんを講師とする勉強会があった。

この代理店さんは大手なので料金が随分高額なのだが質問の趣旨はコストパーフォマンスのことだった。

これに対してコミットだの言葉が出てきたが(ゴーンさん得意のだが)広告代理店さんに

結果を求めてはならないと言うのが私の持論である。営業の仮説はクライアントが持つものであって

全体の業務設計やコスト設計はクライアントがやるべきものだ。調査や提案はしてもらえるが

結果責任はクライアントの担当が追うべきものだ。

私も前職や社長としてテレビや新聞チラシパンフなどいりろ取り組んだがその結論がこうであった。

サラリーマンは保険として大手を使いたがるがそれはあの会社の提案だからと言ういいわけであるように思う。さすがにユニクロの柳井さんはフリースのときのブランドのプランナーはアメリカの会社を使ったが

ここは大手ではできなかったことだ。常識にとらわれず挑戦したのは柳井さんらしい。今回の話も

誰かの指摘があったが一般論が多く可も無く不可もなくよくまとまったものではあったが私の専門のインターネットマーケッティングではビッグデータやgoogleのアルゴリズムの変化の話が出なかったのはやはり

この分野では遅れているのだろうとの印象をうけた。


結果が出なかったときの広告代理店さんの常套句「もっと出稿を増やせばうれますよ。」であるが実際は効果の在る広告は一回目から効くものである。