ことばの日めくり8/9吉田満さん戦艦大和乗組員の証言文学です。沈没の大和から生き残った吉田満さんの作品です。故立花隆さんをして「これは現代の平家物語だ」と言わしめた、傑作の誉れ高い著作。独身の作者吉田満さんと妻子を愛しながら、死地に赴く片平兵曹との対比です。どちらも理不尽に不幸です。それを強いるのが戦争です。戦艦大和ノ最期 (講談社文芸文庫)Amazon(アマゾン)60〜3,300円※昨年の今日の日めくりから『謹製日めくり 帰省の短歌 8/9』帰省の風景です笑。ameblo.jp