安吾さんの見解です。

世間の処世と
文学では、誠実の物差しが 異なるのですね。

真実の自我の血肉のこもった苦悩  
これが無ければ、文学に対して不誠実だというのです。
これは大変な道ですね。
なので 先日のサリンジャーさんの言葉もよくわかる気がします。
芸術やる人で幸せな人はいない というのも
わかる気がします。

書かなきゃ自分が壊れてしまうというギリギリのところで書いているのでしょう。業です。


※一粒で二度美味しい企画笑
昨年の今日も安吾さんでした。