ことばの日めくり7/7安吾さん安吾さんの見解です。世間の処世と文学では、誠実の物差しが 異なるのですね。真実の自我の血肉のこもった苦悩 これが無ければ、文学に対して不誠実だというのです。これは大変な道ですね。なので 先日のサリンジャーさんの言葉もよくわかる気がします。芸術やる人で幸せな人はいない というのもわかる気がします。書かなきゃ自分が壊れてしまうというギリギリのところで書いているのでしょう。業です。堕落論【語注付】 (集英社文庫)Amazon(アマゾン)385円堕落論・日本文化私観 他二十二篇 (岩波文庫)Amazon(アマゾン)1,001〜3,003円桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫)Amazon(アマゾン)500〜4,200円坂口安吾『堕落論』 2016年7月 (100分 de 名著)Amazon(アマゾン)163〜3,818円堕落論 (角川文庫)Amazon(アマゾン)1〜3,333円※一粒で二度美味しい企画笑昨年の今日も安吾さんでした。『謹製日めくり』※被災地のみなさまには、心からお見舞いを申し上げます。一刻も早い事態の収束をお祈り申し上げます。※「日めくり」という性質上、本日もそっとあげさせていただきます…ameblo.jp