ことばの日めくり7/3柄谷さん柄谷先生です。なるほどですね。弁証法は、矛盾を 包含して、さらに高みへと昇る という考え方ですが、確かに 非科学的 非論理的に見えてもどうも真実に映るものってありますが、そのことを科学的に説明しようとする道具なのですね。パッと 悟る みたいな事を西欧的思考では、論理的に説明せざるを得ないのかもしれません。意味という病 (講談社文芸文庫)Amazon(アマゾン)1,463円※昨年 カフカの生誕日に柄谷さんの言葉でした。『謹製日めくり』今日はフランツ・カフカの生まれた日。柄谷さんのこの文は、ちょっと難しいけれど、世界は、あるがままには感知されず、どうしても何がしかの意味づけをされてしか認識で…ameblo.jp