柄谷先生です。

なるほどですね。

弁証法は、矛盾を 包含して、
さらに高みへと昇る という考え方ですが、
確かに 非科学的 非論理的に見えても
どうも真実に映るものって
ありますが、
そのことを
科学的に説明しようとする道具なのですね。

パッと 悟る  みたいな事を
西欧的思考では、論理的に説明せざるを得ないのかもしれません。


※昨年 カフカの生誕日に
柄谷さんの言葉でした。