吉村昭さんの初期短編から。

肋膜炎で死地を彷徨い、ずっと寝たきりであった若い時の経験が、この描写にもいきている気がします。

その後 回復されて旺盛な作品作業をされたことは、皆さまご存知のとおりです。

歴史小説で有名な氏ですが、
初期短編も素晴らしいのです。




昨年の日めくり


カサブランカの台詞でした。名訳。