1990年代 ユーゴスラビア紛争において、作られた造語。この言葉は、欧州人にはトラウマである、〈ユダヤ人が犠牲になったホロコースト〉を瞬時に想起させる、破壊力のある言葉だったようです。
一気にセルビアが非難を浴びる事となりました。
本当に言葉はこわいです。
因みに第二次世界大戦のホロコースト犠牲者は、600万とも800万ともいわれてます。
1990年代のルワンダの民族虐殺が80万人。
恐るべきことです。
(因みに、第二次世界大戦での日本国籍者の死者が380万人くらいでしょうか)
戦争も民族虐殺も、莫大な数の犠牲者が、、、
(※上記数字は、記憶ゆえに曖昧なところがあります。大体の数字です。違ってたらすみません。)
