これは、登山だけではないかも。
将棋の世界では、
大山十五世が中原十六世に名人位を奪われたとき、そう気づいたかもしれません。
中原先生も谷川先生に敗れたとき、
谷川先生が羽生先生に抜かれたとき、
現在最強の渡辺明先生が藤井先生にタイトルを奪われて、
同じ思いをしているかもしれません。
ただ、例外もあるのが、人間の面白いところ。
希望が持てるところです。
羽生先生は渡辺明先生に追いつかれても、
追い抜かれまではしなかった ですね。(当時)
素晴らしい。
おまけ
唐松 牛首から五竜を目指して。
昔の写真です。