※被災地のみなさまには、心からお見舞いを申し上げます。一刻も早い事態の収束をお祈り申し上げます。
※「日めくり」という性質上、本日もそっとあげさせていただきます。
トルシエ・ジャパンの理智的なヘッドコーチ 山本昌邦さんの言葉を。
トルシエ・ジャパンは、小野、中田、中村俊、稲本選手等、燦めく才能軍団でしたね。
トルシエさんは、人格的には色々あったようで、その傍若無人さ、選手に対するありえない仕打ちが、逆に選手を強くした側面があったようです。
それが、理不尽の理。

理不尽な要求が、逆に選手を強くしたと。

理不尽や不条理が、思わぬ作用をすることもあるようです。

そうそう、
泥棒で男色の作家Jジュネは、恵まれない境遇でしたが、
「他のいかなる状況も、今以上に自分をよく実現させえないからこそ、それが私に与えられたのだ、と信ずることに決めた。」
と言っています。
これも私の若き日からの、座右の銘です。