
徳島の出張中「鏡の法則」って本を読んだ。
ネットでも公開しているし書店でも売っていた。
出張中ずっと読んでいた。
この本の本質ではないところかもしれないけど
この本を読んだ上で気づいたことがある。
これは
って事。
私にはいわゆる反抗期というものがなかった。 意識してそういうものを無くしてやろうとしていた。 反抗期がないってことは、実は裏返すと ・親の小言を無視、無言でかわしていた。 ・自らの考え、行動を一切親に言わずにいた。 これなら怒られることもない。 私は親に対して、感情をだして自分の主張をしたことが なかった。
親にすれば単なる「いい息子」だったかもしれない。
けどここで私は「自分を押し殺し、接触をさけ、いたずらに反論を
しないことにより 批判・非難から逃げることが出来る」
って事を体得してしまっていたんです。
この親に対する態度が そのまま Q子に投影されていた。 いい旦那でいるためには、自分を押し殺す。 自己主張をせずに黙って耐える。 行動を非難されないために、突然のサプライズでごまかす。 当然反抗期の有ったQ子は私に、当然のように体当たりで 私にぶつかって来ていた。 けどそれがむなしくなったんだろう 疲れ果てて、今の態度になったんであろう。
私が親にとって単なる「いい息子」を演じ・ある程度の成功を収めた方法を
私はQ子に「いい旦那」を演じるために 同じ事をしていた。
それは、必ずしもいい方法ではないってことがこの本を読んで気づいた。
この本による問題解決の方法もとても興味深く、
トライしてみる価値はある。
けどその前に 過去の自分の親に対する態度でQ子に接した事に対する反省。
これに気づくことが出来た。
今の段階では気づいただけ・・・
なんどもなんどもこの本を読み返していた。