今日でJR福知山線の脱線事故から2年経つという。

そういえば 先日、自転車旅行の帰りの電車は、そのJR福知山線 

脱線事故のおきた路線である。

福知山から尼崎までの普通電車、週末の夜の電車内
酔っ払って大声で笑う人。
家族? 恋人? に携帯でメールする人。
いろんな人を乗せて、事故現場に近づいた。


急に電車の速度が落ちたので、思い出した。

「そうや! 事故現場近くを通るンや」

そう思い、現場近くになると窓から外を眺める。


速度を落とした電車の中から 突入したマンションの横を通る。


近い! あまりにも マンションが近い!


それが第1印象だった。 

急カーブの上にあまりにも線路に近くにマンションが建っている

100キロ超 であそこを走ればそりゃ あかん・・・


事故の惨劇は、テレビや新聞で知っている。

事故の現場を通り過ぎると、まだ痛々しい傷跡が残る。

私もそこを通過して 何かを感じずにはいられなかった。