まさしく しずかな バレンタインでした。

ちょっと帰宅が遅れてしまい、子供は既に寝てしまった。

テーブルの上には6個のチョコレートがおいてあった。

1個はQ子

2個は娘2人「大好き」って書いたメッセージ付き

3個は近所の奥様より

沢山あった。

Q子には「ありがとう」「おいしい」と言ったが

「はい」

で終わり

そのまま いつもの無言の状態に入った。

しずかな バレンタイン

ずーーとサイレントのまま


私がたまらず 「さびしくない?」

って聞いても

「今に始まった話じゃない」

「自分なりに生活の仕方を作った」

「お父さんがいなくても生活できる方法を見つけた」

「突然淋しいといわれても、急には変えられない」

また暗い話し合いをしてしまった・・・

「そんな暗く言われて明るくできるか?」


なんかやっぱり私が悪い。急に変わった私に完全にとまどっている

けど変わらないといけない。

変わりすぎると拒絶反応が起きる


あれこれ考えているうちにまた黙り込んでしまった。


今日は、チョコをもらったが どんな意味があったのだろうか。

サイレントバレンタイン  な夜だった