こんにちは、たぶち治療院です。
当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。
昨日から【穀雨】です。
コロナ禍、感染者数がはっきり下がりませんネ。
ピークアウトはいつになるのか?
いまだにPCR検査、ワクチン接種がメディアで騒がれてますが???
ロシア・ウクライナ、また北朝鮮には言う言葉もありません。
来週末からGWが始まります。
自分でセルフケアでエネルギー満タンの身体で頑張りましょう。
深呼吸してコーヒーブレイク&お風呂でエプソムソルト、極め付けは『お灸』
今回は「ツボ二十四節気(穀雨)」について投稿をさせていただきます。
カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。
観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>
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【穀雨】(4/20~5/4) (こくう)
自然が目ざめ、すべてが活動的となる春を迎えたにもかかわらず、ねむい、カラダがだるいと体調不良を訴える人が増える季節。なかでも半数以上の女性が悩みとしてあげるのが足のだるさ。「重だる足」なんて言葉が生まれるほど、春から夏にかけての足のだるさは女性共通の悩みなのです。その足のだるさの原因はむくみ。
むくみとは血管の外の細胞の間に余分な水分がたまった状態のこと。一年の中でも春は高気圧と低気圧がくり返し訪れ、気温差も激しいためストレスに弱い自律神経が乱れ、血のめぐりがとどこおり余分な水分がカラダの中にたまることでむくみはおこるのです。
東洋医学でだるさの原因となるむくみとは、カラダをめぐる気・血・水の水のめぐりがとどこおった状態ととらえています。
水は本来上から下、高いところから低いところへ流れるもの。カラダでも同じように心臓から押し出された血液が上から下へ流れていきます。
カラダの機能が正常であれば「下から上へ押し上げる力」が働いて、血液は全身をスムーズにめぐります。
この「下から上へ押し上げる力」が低下すると、下半身、中でも足に水がとどこおりむくみとなって、だるさを引きおこすのです。
東洋医学において「下から上へ押し上げる力」、水のめぐりをコントロールしているのは「脾」と「腎」の働きです。
食べものから栄養と水分を吸収する「脾」の働きは湿気に弱く、穀雨の頃に降る恵みの雨で湿度が高くなると、カラダをめぐる水の流れにとどこおりがおきてむくみの原因となります。
また、「腎」の働きは水分排出によって血圧をコントロールしていますが、春の目まぐるしい気圧の変化を受けて機能低下がおこりやすいのが特徴です。
むくみからくる重だるさを改善するために、水のめぐりを促すツボ「然谷」がおすすめです。
[ 穀雨のツボ ] 足のだるさに
【然谷】(ねんこく)
○ ツボの取り方
内くるぶしのななめ前にある骨のでっぱりのやや、かかとよりのところです。
分からないところや疑問はありませんか?
皆さんの様子を聞かせてください。
ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?
東洋医学・お灸教室などの『交流会』をZOOMで考えています。
開催する、曜日・時間帯などご要望がありませんか?
ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。
4月から急に忙しくなり、ブログ更新が滞り、スミマセン <(_ _)>
大目に見てくださいネ。できる限り、楽しく為になる情報を投稿いたします。
次の投稿を乞うご期待ください。
ご自分で自己防衛(マスク&手洗い&ウガイ)、人混みでの気配り(密閉、密集、密着を避ける)。
免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、
セルフケア・メンテナンスをしましょう。
「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、
お手伝いをさせていただいています。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
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はりきゅう・オステオパシー治療専門院
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