こんにちは、たぶち治療院です。
当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。
今日は節分、明日から立春です。
2月に入り、毎日、お寒いですね!
感染者数は劇的に増えてますね。北京五輪も明日から厳戒態勢で開催。
デルタ株からオミクロン株の第6波が暴れています。
無償検査を進め、3回目のワクチン接種を子供にまで進めています。
一度、冷静になって考えた方が良いような???(深呼吸をして)
免疫力を高めるためのセルフケアを行い、お身体を守りましょう。
今回は「ツボ二十四節気(立春)」について投稿をさせていただきます。
カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。
観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>
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【立春】(2/4~2/18)
立春の立つは新しい始まりの意。とはいえ立春とは名ばかり、春の歩みは往きつ戻りつ小刻みです。しかし人は「春めく」「春信」「春光」と もどかしい春の歩みをそっとはげますかのようにして、春に期待を託してきました。
春は待たれるとよくいわれるように春という季節は特に心ときめく季節。
間もなく地面では黒土を押し上げるようにかぼそい草の芽が頭をのぞかせます。
若芽のひとつひとつに宿る春の生命力が若芽の大冒険を支えているのです。
すべてのいのちが目覚め、すべてが新しい世界にふみだす。春はまもなく何事もなかったかのようにやってきます。
まだまだ、出口の見えないコロナ禍にも一日も早く春が訪れることを祈るばかりの2022年の春がスタートです。
立春は旧暦の新年。気温は低くても空気には春の気配も。
小さなみどりも芽吹きはじめ、ヒトのカラダも季節の変化を敏感に感じとって変化しはじめています。
この時期、意外に多いのが「便秘」。腸の水分不足、冷え、運動不足などの原因と並んでストレスが原因の便秘も増えています。
腸は第2の脳ともいわれ、独自にぜん動運動をおこす神経組織を持っています。
ぜん動運動で便が直腸に届くと脳に連絡が届き、脳が排便の指令を出します。
このように腸は脳と深く結びついているため、脳がストレスを感じると腸の働きも低下するのです。
寒いとトイレが近くなりますが、皮膚から熱が逃げることを防いで体温を上げるため。冬は腎臓の働きを高めて、体温調節をしています。現代生活では、冬でも暖房によって室温が一定に保たれ、皮膚の緊張がゆるむ一方、乾燥がすすみ皮膚から水分が逃げていきます。
カラダ全体の水分量が減れば、便に含まれる水分量も減ります。また、冬のあいだは、カラダを動かすことも減り、股関節や腹筋、背筋、内臓を支えるインナーマッスルなどの運動不足により、腸への刺激が低下して便秘になりやすいのです。
立春を迎える頃は、寒暖の差が大きく、皮膚が緊張したりゆるんだりを繰返します。これは、皮膚を流れる血液量が増えたり、減ったりを繰返すため。この季節、血圧の変動が大きくなり、自律神経のバランスがくずれやすいのも便秘の原因です。
便秘には、まず腸の働きを高めてカラダへの水分吸収を促すことが大切。
腸の入口であるおへそのわき、「天枢」のツボでお腹をあたため、便秘を解消しましょう。
[ 立春のツボ ] 便秘に
【天枢】(てんすう)
○ ツボの取り方
おへその両わき外側へ指幅3本ずれたところ
分からないところや疑問はありませんか?
皆さんの様子を聞かせてください。
ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?
東洋医学・お灸教室などの『交流会』をZOOMで考えています。
開催する、曜日・時間帯などご要望があればコメントくださいね
ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。
次の投稿を乞うご期待ください。
ご自分で自己防衛(マスク&三密)、人混みでの気配り。(危険地帯には近づかない)
セルフケアで免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、
セルフケア・メンテナンスをしましょう。
「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、
お手伝いをさせていただいています。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
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