こんにちは、たぶち治療院です。
当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。
梅雨入りしたのに来週から真夏日が来るそうですね。
熱中症のおそれから政府も屋内外での「マスクレス」を推奨されています。
(2m以内の会話時以外)
またマスク着用時、鼻を出されている方がいますが❌です。
でも手洗いうがいはインフルエンザなどの感染症を鑑み、続けることをおすすめします。
そのためにも自分でセルフケアをして身体にエネルギー満タンにして頑張りましょう。
深呼吸してコーヒーブレイク&お風呂でエプソムソルト、
極め付けは『ツボとお灸』それに深呼吸と意図、「エネルギー充填」
今回は「フレイル予防」について投稿をさせていただきます。
カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。
観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>
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【フレイル予防】
アンチエイジングとは「抗加齢」「抗老化」を意味する英語です。
国民の4人に一人が75才以上となり、今、国をあげての取り組みが進んでいるのがフレイル予防です。
フレイルとは、虚弱を意味する英語のフレイルティ(frailty)から生まれたコトバで健康と要介護の間に位置づけされた身体的機能や認知機能などが低下しつつある状況のこと。
今までは老化現象と呼ばれていたのですが、これをフレイルと名づけることで、社会全体でこの問題に取り組むことが高齢者社会を迎えた今、欠かせないこととなっているのです。
というのもフレイルの状況は、取組次第で健康状態に戻ることが可能なため厚生労働省を始め各自治体でさまざまな取り組みが進んでいます。
健康で日常生活を送るためにまず必要なのは筋肉です。
筋肉は成人まではどんどん増えますが、20代をピークに加齢とともに年に約1%づつ減少、70代ともなると約半分になるといわれています。
その筋肉には瞬発力を必要とする速筋と、日常の動作などに使われる遅筋があります。
成長期までは速筋と遅筋はバランスよく働いているのですが、加齢とともに先に減少しはじめるのが速筋です。そのために加齢とともにすばやく動く動作などがしにくくなってくるのです。
筋肉量を維持し増やすには、なんといっても運動ですが、シニアの運動でよく取り上げられる毎日6000~8000歩のウォーキングには速筋はほとんど使われません。
だから速筋を増やすためには「筋トレ」が必要なのです。
筋トレといってもジムに行くのではなく、日常生活の中でつづけられる筋トレで減少する筋肉量をくいとめ、増やすことができるのです。
テレビを見ながらでもできます。ヒマを見つけてつづけて下さい。
つづけることが筋活なのです。(NHKのラジオ体操ほか)
筋トレはさまざまなレベルでのものがあります。
(詳細は別途。また当院に相談いただければご説明いたします)
自分でできるフレイル予防には、「筋トレ」とたんぱく質を意識したバランスの良い食事、そしてウォーキングなどの有酸素運動の3つをぜひ実行してください。筋肉は決してウソはつきません。
分からないところや疑問はありませんか?
皆さんの様子を聞かせてください。
ツボ&お灸&東洋医学を一緒に勉強しませんか?
東洋医学・お灸教室などの『交流会』をZOOMで考えています。
開催する、曜日・時間帯などご要望・希望がありませんか?教えてください!
ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。
もう少しお待ちください!いま企画しております。
次の投稿を乞うご期待ください。<(_ _)>
免疫力アップさせ、自己治癒力を活性化させるために、
セルフケア・メンテナンスをしましょう。
「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、
お手伝いをさせていただい
ています。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
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はりきゅう・オステオパシー治療専門院
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