こんにちは、たぶち治療院です。

当院は、せんねん灸セルフケアサポーターとして活動しております。

 

毎日、お寒いですね。 コロナ新規感染者が急激?に増え出し、メディアでは第6波と騒ぎ出したが、感染者数よりも現状の重症化や医療機関の逼迫度に注視しましょう。

 

ご自身の免疫力アップ、自然治癒力を高めて、お身体にお気をつけください。

 

今回は「冬の温活」ついて投稿をさせていただきます。

 

カラダ・心・精神が楽になるようにセルフケアでツボを使いましょう。

 

観にきていただき、ありがとうございます。<(_ _)>

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【冬の温活】

「冷え」とはカラダの血のめぐりが低下しておこる症状です。
私たちのカラダはたべものを消化吸収して内臓や筋肉で熱をつくりだしています。

この熱をカラダのスミズミにまで血のめぐりによって届けているのは血液です。
血液は熱だけでなく栄養や酸素も一緒にひとつひとつの細胞にまで届けることで細胞のエネルギー代謝をサポートし、細胞の活動によって出た老廃物を回収します。
そしてこの血のめぐりをコントロールしているのが、自律神経です。

自律神経はカラダが寒いと感知すると大切なカラダの中心部の体温維持するために末梢血管を閉じ、血液をカラダの中心に集めます。
その結果、カラダの末端への血のめぐりがセーブされ熱も栄養も酸素も細胞に届かなくなり、又老廃物の回収もとどこおるために手足の末端や下半身の冷えが進むことになります。

冷え防止には、カラダをあたためる食材をバランスよくとる、ウォーキングなどの運動をつづける、そしてシャワーではなくぬるめのお湯にじっくり入る、リラックスして自律神経の乱れをととのえることも大切ですが、カラダの中心であるお腹をあたためる腹まきは一番のおすすめグッズです。

腹まきでお腹が常にあたたかい状態がつくり出されることで、血のめぐりがスムーズに働き末端への血液のセーブもおこらないために冷え改善にとっても効果的なのです。

今は薄手でお腹をやさしくあたためるシルクなどのものも多く出回っていて、アウターにも影響しないのでおすすめです。


めぐりをよくするお灸のツボは足の「三陰交」です。

 

 

 

 

分からないところや疑問はありませんか?

皆さんの様子を聞かせてください。

 

ツボ&お灸を一緒に勉強しませんか?

ツボの探し方、お灸のやり方など体得してセルフケアをしましょう。

 

次の投稿を乞うご期待ください。

 

ご自身で自己防衛(マスク&三密をさけ)、セルフケアで免疫力アップ

自己治癒力を活性化させるために、セルフケア・メンテナンスをしましょう。

 

「たぶち治療院」(https://a-ost-tabuchi.jimdosite.com)は、

                 お手伝いをさせていただいています。

 

ありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

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はりきゅう・オステオパシー治療専門院

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