日々の生活の中で
何気なくのんでいる薬ですが、
新しい薬が生まれるまでには、
その効き目や安全性を確かめるため
健康 な人や
病気 の症状を持つ人の協力を得て
行なわれる「治験 」というものがあります。
治験ボランティアや治験ときくと
どこでどう行われているのか
サッパリわからなくて
ちょっと
ナゾめいた印象がありましたが、
ちゃんとした会社が行っていました。
1975年に設立された
インクロムという会社が、
治験の実績において日本を代表する企業だそうです。
治験ボランティア の人たちが、
安心して協力できるようにしつつ
糖尿病 を含む新薬の開発を進めています。
このインクロム・グループの
治験の窓口となっているのが
最初にボランティアと関わる
メディカル ・ボランティア・センター=MVCです。
MVCが懸け橋となってできた新しい薬が、
糖尿病で悩んでいる、
たくさんの人たちの役に立っています。
糖尿病の治験ボランティアに参加すると
綿密な検査を受けられ、自分の病状を把握できる
生活習慣が改善できる
というメリットもありますが、
スケlジュールがきまっているので、その日は他の用事が出来ない
食事指導があるので、普通の食事ができない
など大変な面もあります。
わたしも健康診断のとき
糖尿病の数値がぎりぎりだったので
糖尿病には興味があり
治験ボランティア について調べてみました。
治験ボランティア に参加するには
まずはじめに
ボランティア登録説明会というものに行きます。
興味はあっても
実際にボランティア登録するとなると
なにかと心配なことがあるので
こういう説明会で
メディカル・ボランティア・センターのスタッフから
治験がどんなものなのかなど、
わかりやすく説明してもらい
直接話を聞いたり
教えてもらえるシステムがあることは
とてもいいなとおもいました。
また、
インクロムのサイト見ると、
「治験」の事がよく説明してありました。
薬ができるまでには、
治験ボランティアの協力など
いろんな人の努力が積み重なって
やっとできあがるものなんですね。
これまで、治験ボランティア について
あまり良く知らなかったのですが、
自分の知らないところで
病気の人のためになる って治験ボランティア
すごく素晴らしいことだなと思うようになりました。
また、同時に
自分の身体のチェックもできるので
自分のためにもなると思いました。
治験ボランティアって
人の健康にかかわる、大切なことなので
きっと守秘義務とかあるんだろうけど、
大丈夫
私は、秘密は守れる人間です
きっといろいろ大変なこともあるだろうけど、
条件や都合が合えば
ぜひ参加してみたいです。
治験ボランティア
がもっと身近になって
いろんなひとが、
治験ボランティア に
もっと参加しやすいようになるといいなと思います。