でか犬さくらの老犬生活 -56ページ目

おしっこ絞り

かーちゃんの仕事がちょっと忙しいのでここの更新が滞ってます。


さくらが寝たきりになって20日程経ちますが、最初は大変だったおしっこ絞りも我ながら結構上手になってきたなぁと思っております。
さすがに毎日3~5回も絞ってたらコツも覚えるよね…(笑)


ネットで膀胱絞りのことを知り、病院でやり方を教えてもらいました。
先生に一度やってもらってから実際に病院で一緒に試したものの出ず…すぐそのあとに先生がやるとたっぷり出て…できるか不安でした。

最初の何日かは手が腱鞘炎になるんじゃないかと思うぐらい力も入ってたと思います。

今はなんとかコツもつかめたので、それほど力も使わずできるようになりました。

ということで、我が家のおしっこ絞りの光景をご紹介(いらない?)


まずは準備。
さくらをベッドからおろします。
あまりにも下が柔らない場所でやると、大型犬の大量のおしっこがシートで止まり切れずに流れて溢れていくのです~!


でか犬さくらの老犬生活



おしりの下にレジャーシートとペットシートワイドを一枚敷きます。
我が家ではデオシートのようなものすごい吸水のいいシートではなく、安いのを使っていますので、なんとなく裏に染みそうになる時が(笑)。
そのために子供のいらなくなったレジャーシートを敷いています。
ワイドの先にペットシートレギュラーを一枚。
大型犬なのでおしっこの量も結構でるんです。
ワイドだけでは収まりきれない場合はレギュラーまで達します。
少しだけはみ出すこともあるので、ここにワイド敷くともったいないからレギュラーで済ませてます。


準備ができたらさくらの上にまたがります。(かーちゃんの背中がさくらの頭側に向くように)、この写真の場合は右ひざを床につきさくらの背中側で固定。
膀胱絞る時にさくらの体が左右にぶれないようにね。

私の場合、右手を上、左手をさくらの腹の下に回します。



でか犬さくらの老犬生活



でか犬さくらの老犬生活

↑一人で写真とりながらやったので片手のみ映ってますが、本当は両手でやるんです~


膀胱の位置はわかりにくかったのですが、馴れるとわかります。

うちの場合黄色い○のあたりにあるようです。



でか犬さくらの老犬生活


膀胱を見つけたら、上下の手で風船を包むように(手の平を丸く)して絞ります。
平らな手のひらで押すと膀胱が逃げちゃうので(結構動きます)、手のひらを丸くして包むようにするといいそうです。
これは病院で言われました。

最初は力を入れるのが怖くてビクビクして変な所に力が入ってたけど、思い切っていった方がお互い(犬も人間も)楽です。

膀胱を絞るのは痛くないらしいので大丈夫。

ちなみに私は身長150cmと小柄で手も小さいです。
なのでおしっこがいっぱい入ったさくらの膀胱を手のひらで包むようにすると、手のひらいっぱいいっぱいになります。
手の力だけじゃなく少し体重を乗せるようにすると、比較的楽に絞れると思います。

結構な力で押していると思いますが、さくらに怒られたことはまだありません(笑)



おしっこ絞りが必要になったら、かかりつけの病院に行って先生と一緒にやってみるのが一番いいかもしれません。

あとは「馴れ」です!


ちなみにこの時のさくらのおしっこ…予備シートまでたっぷり出ました(笑)!

老後の楽しみ

元気な時は人間の食べ物はNGだったけど、もうこのぐらいになると食べたい物(害がない物)を少しならいいんじゃないかと思いだした。




かーちゃんの大事なオーブンが壊れてしまって新しいやつを買ったので、楽しくて色々作ったので、さくらにもおすそ分け。


シュークリームのにおいに必死に顔を起してます。






でか犬さくらの老犬生活



「早くください~!!」




ちっちゃーいのをちょこっとだけ貰いました。








でか犬さくらの老犬生活



今日はみのたんが横に置いてあげたバニ人形を枕にお昼寝。






午後からはかーちゃんはさくらのことをとーちゃんに任せてカートのペンキ塗り!






でか犬さくらの老犬生活



じーちゃん曰く「幼稚園の遊具みたいな色だな」だそうです。


きっつーいオレンジじゃなくて、比較的やさしい色でした。




中にはマットを敷くから中にはペンキは塗らない。


節約(笑)




あとは乾いたら周りをちょっとだけかわいくしようかな。


しかしやっぱりデカイ!

早速カート作り

今日仕事に空きができたので(昨日できることは全部済ませた!)ので、実家に行ってじーちゃんに手伝ってもらいながらカート作りを開始してきました。


だいたいの寸法を決めてまずは骨組作り。


でか犬さくらの老犬生活

外枠・桟・底部分の板を貼ったものがこれ


でか犬さくらの老犬生活

底板の周りにすき間があるのは気にしないで(笑)

はなっから諦めてこの寸法で買いました。

子の上にマット敷くから大丈夫(たぶん)


私が考えていた台車カートの条件


・いつでも取り外せて台車としても普通に利用できること

・扱いが楽なこと

・壁の一方向が開くこと


ブログで台車をカート代わりに使っていらっしゃるのを見た時はそれほど大きさを感じなかったけど、

実際に店頭で一番大きいサイズの台車を見るとデカイ!

なので私はワンサイズ小さい台車を買いました。

でも、小さい台車だと荷台部分も小さく、上に乗せる箱が大きく飛び出してしまいます。

ということは、乗せる時に前方に体重がかかると傾く→浮く→危険 ということに。

でも、小さい台車の方が持ち手も幅が小さいし、全体的に小回りが利く(ような感じがする)んです。


ということで、私は上に乗せる箱部分の一番前に一つ車輪を付けました。

これなら前方に体重がかかってしまっても浮いて倒れることはありません。


箱を台車に固定するのも、実家に工具箱をひっくり返して使えそうな部品を発見。

頑丈に固定、でもすぐ外すことができます。


あとはペンキ塗ったりの仕事が残っているけど、それはまた今度。


父にたくさん協力してもらって助かった!


残りの作業も頑張るぞ!



それにしてもいざ出来上がりのサイズになるとそのでかさにちょっと引きました(笑)

うちが散歩に行こうとしている公園ってのは、近所の子供が遊ぶような公園じゃなく、リゾート施設とかに併設している芝生の広場みたいなところなので、観光客もたくさん。

そこをこの台車カート押して歩いている自分を想像したら笑ってしまった!

絶対一人じゃ恥ずかしくて無理か!?

春休みになったら子供たちとガンガンでかけるぞー!