床擦れ対策
またまたご無沙汰です(もう誰も見てないな…汗)。
ずいぶん暑くなってきました。
全身毛皮におおわれているさくらを見るとかわいそうです。
それなのに…こんなに暑いのに…まだ真冬の感覚でお母さん(さくら)の太もも枕で寝る猫が一匹。
気温30度を超えてようがじめじめしてようが、そして臭かろうがお構いなし。
つねに「おかあさんといっしょ」です。
ハァハァ言いながら暑さに耐える母と、すやすや気持ちよさそうに寝る子供が一匹。
あーほほえましい(棒読み)。
さて、寝たきりになってちょうど5カ月経ちます。
一日に何回も寝がえりをさせてあげてもお肉が減ってごつごつしてる骨のあたりにはおハゲが目立つようになっていました。
そしてとうとう床擦れが…!
一度できたらなかなか治らないと噂の床擦れさん。
さくらのところに来てしまったのね。
病院の先生も「薬つけてもなかなか治らないんだよね」とおっしゃる。
↓ 床擦れの写真が出ます。
苦手な方はお帰り下さい<(_ _)> まあ写真小さいし大したことないと思いますが…
直径5cmぐらいのおハゲの中に膿んでいる部分が二か所。
まだまだ傷自体は小さいけれど油断できない状態。
薬を塗ってたりしたけど改善なし。
ならば以前から気になっていた「ラップ療法」を試すことにしまして、現在実践中です。
基本的にはこちら(獣医の笑って楽しく老犬介護 )のサイトさん他色々なサイトを参考にしながら、我が家にあった方法でやってみています。
さくらのお世話グッズが増えていきます…。
傷口を洗うのに使っているのは、100円ショップで買ってたドレッシングとか入れるチューブ。
たこやきやる時にマヨネーズ絞りだすのに使いました。(ちゃんと綺麗に洗いましたよ)
これに水をためてジャバーっと洗う。
そしてペットシーツを小さく切ったやつとかタオルで優しく水を吸い取ります。
これだけでずいぶんきれいになる(みたいです)。
バイ菌を洗い流すのね。
で、そこをきれいに乾かしてから白色ワセリンを塗る。
ちなみにこれもなぜか家にあったやつ(なんでだろう)。
そこにラップを貼って完成。
さくらの場合は周りの毛がちょっと邪魔でテープがくっつきにくいので、
おハゲ部分を利用して(笑)小さめのラップで傷を覆っています。
この小さな傷のうちに治さないと、いずれ大きな床擦れになっちゃうからね。
頑張って治さなきゃ!
まだ元気です
大変ご無沙汰です。
今までの仕事に加えちょっと新しいお仕事も増え、バタバタしていました。
さくらも相変わらず元気です。寝たきりだけど。
動物病院関係のお仕事をほんの少しだけお手伝いすることになりました。
ほんのちょっとだけだし、その時間帯は旦那が家にいるので、さくらの状況は変わらずです。
さて、さくらの口の中に何かできました。
と言っても前からあるんですけど…最近ちょっと大きくなったような…?
質感は歯茎と同じような感じ。
病院の先生に聞いてみたところ(さくらを実際に連れていく前に症状だけ伝えて)、良性の腫瘍のようでした。
通常は歯と歯の間にできることが多いようだけど、さくらの場合は、歯の内側にできています。
麻酔をかけてメスでさくっと取ってもらいたいところですが、拡張型心筋症もあるのでそれもできず。
対策としてこのできものさんの根元を糸で縛り、腐らせて落とす作戦をとることにしました。
旦那が休みの日に二人で病院に連れていき、いざ処置…!
が、こういう時意地でも口を開かないのよね。
なんとか糸で縛ったものの数日経っても状況は変わっていません。
だんだん色が変わってきて腐る予定なんだけど変化なし。
先生も「ちゃんと縛れていないのかもしれないね」と言われてましたが、あの状況では仕方ない。
歯の内側で奥歯寄りにあるので処置しにくいの!
痛みとかはなさそうだけど、まだドライフードを食べているのでその時に当たって邪魔そうなんです。
どうにかとれないかな~







