膀胱圧迫 | でか犬さくらの老犬生活

膀胱圧迫

さくらの前脚が効かなくなってきたので、外でトイレは諦めました!諦めるの早い!?でも歩けないのだから仕方ない~汗


その時はぐずぐずめそめそしてたけど、こうなったらしょうがない!

でもおむつではなく「膀胱圧迫法」(←名前あってる?)でおしっこしてもらうことにしました。


さくらをトイレに連れ出す時に下半身を抱えた拍子におしっこジャバー!!ってやられて、靴とかジーパンとかびしょびしょにされてたんですが、つまりはそれよね(笑)


で、昨日から実践中。


でも寝たままおしっこするって結構抵抗があるらしく(たぶん)、なかなかしてくれない。

仕方ないのでペットシートの上におしっこの体勢を取らせて…


と行きたいところですが、下半身を支えると


上半身がゴロン



上半身を支えると


下半身がべたっ



一人じゃ無理か!?


旦那が現在お仕事でいないので私がやるしかない!


で、どうにか一人でできる方法を考えた。


しゃがんだ状態で膝の上にさくらを横向きに置く。

膝の力で(ものっすごいヤ○キ―座り)さくらの体をいい高さで支えつつ、(足がプルプルする~ガーン

両手でさくらの腰を支えつつ膀胱あたりを押してやると…


出たー!!(*^▽^*)


昨日からこれで3度おしっこ成功!


でも、所詮は素人ですから、ちゃんと病院で習うことにして今日行ってきました。


先生の説明によると脚の付け根の近くに膀胱があるらしい。

風船を握るようなイメージで結構な力で押す…とのこと。



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※ハーネスが破れてるのは見ないでね…


先生が押すとものすごい勢いでおしっこが!

ダムの決壊か!ってぐらい出る出る!

朝からおしっこしてから2時間ぐらいしか経ってないのに、結構たまってたのね。


でも自分がやってみると出ない。

先生がやるとさらに出る。


痛くないから大丈夫って言われてもなかなか思いっきりできないよね~


とりあえずその方法も習ったし、今までの自分のやり方でも大丈夫と言われたから今日からその方式で!


病院でも「大変ね~とうとう寝た切りになっちゃったね」って言われたけど、今は不思議と悲しいとかの感情がありません。


さくらも大変だし自分たちも大変だと思うけど、どこかのブログ(だったかな)で見た


「介護は幸せな時間」っていう言葉が頭にあります。

介護させてくれるぐらい長生きして頑張ってくれている。一緒に入れる時間だから幸せってことかな。


まだまだ床ずれとかもあまり経験してないし、ご飯も食べてくれる状態だからこんなことが言えるんだと思います。

本当の介護はもっともっと大変だろうけど、それでも明るく楽しく頑張るぞー!


膀胱圧迫マスターして帰って来た旦那に自慢してやる!



そして今朝の光景


でか犬さくらの老犬生活


だから乗るなって。