釣ってから3日程、船長に教わった通りに熟成しました。


身が白なら成功、桃色なら血抜き失敗だそうです。




捌いてみると、身は白でした。

大好きな寿司にして食べました。
甘み旨みが口に広がり、臭みなど一切ない!
いや、これイシモチですか?ってぐらい脂もあります。

私が適当に作った寿司でも、驚きの美味しさです。

これはまた、仕入れに行かないと。


金沢八景でシログチ専門でシログチにこだわった小柴丸さんに乗らせて頂きました。

最初は、シログチ? イシモチでしょ?あまり興味無いなぁなんて思っていましたが、ホームページを見ると

「秘伝の血抜きをして、熟成させたシログチは釣り人の特権の味で、売り物とは別物」

みたいな事を読んでしまったら、もう是非釣って試したい!となってしまいました。
料理人もわざわざ乗るそうですよ。

 

釣り方は、向こうアワセの為、仕掛けは伸びた方が食い込みが良いようで、ナイロンラインで勝負したほうが釣果が伸びるとの事です。

PEしか無い時は先糸に6mぐらいナイロンを付けると良いようです。





いざ出港します。
前日の雨だったせいか、流す場所、流す場所で反応が無く船内諦めムードが漂う。

昼前に、場所を大移動してやっと反応が出て船内も活気があふれました。


アタリは竿先にかなり暴力的な反応がでますので、そこで即アワセをしてはなりません。
とはいえ、ツイツイ体が反応してアワセを入れてしまうと餌だけ取られているという事になってしまします。

本日の結果


一時入れ食タイムもあり、のんびりした釣りで楽しかったです。