先日食べた熟成シログチの味が忘れられなくて、禁断症状が出てきたのでまたシログチ釣りに行ってきました。
そんなに美味しいの?って言われると、生きているうちに血を抜いて、丁寧に熟成したシログチは自信をもって美味しい!って言えます。
船宿はシログチ専門の小柴丸さん。
仕掛けは、おもり30号の胴付仕掛け、PEラインの先端に6mぐらいのナイロンを付けます。
餌は青イソメ1本チョン掛け、長ければ半分に切り2本の房掛けにします。
投げて釣っても良いようですが、待つ場合はたまに船の揺れで錘が底に付き竿がピンとなる棚で待つと良いようです。
東京湾は、タンカー等大型船が行き交います。
見てる分には、「お!すげえのが来たな」と楽しいのですが
引き波が半端ではないので、結構揺れます。
相模湾の揺れと東京湾の揺れは違いますね。小刻みなのでちょっと苦手かも。
派手なアタリで良い型が出ます。
シログチは餌を端からモグモグ食べるため、最初のアタリでアワセてはいけないと言われています。
手持ちでやる時は、最初のアタリでつい体が反応してしまい、空振りという事が何回かありました。
自分は竿が硬かったので、どうやらアタリが出ても弾いてしまう事があるようです。
またしばらくするとシログチが食べたくなるだろうから、
次回は1000円ぐらいのペナペナロッドをサブに持っていこうと思います。
充分に楽しめる分が釣れました。
全て熟成に回し 当日は真子だけ煮つけで食べました。






