こんばんは。
今日も暑かったが、夜は涼しい。
昼食の最中にスタッフに呼ばれた。
「tabsiteさん(僕の名前)~、お問い合せの電話です~」
~昼飯はゆっくり食べたい
~
前回も書いたように、この時期は夏休み前だから問合せが多い。
「はい、お電話かわりました、tabsiteです。」
「小学4年生なんですが、料金はいくらですか!?」
キタ、、、いきなり指導料金を聞いてくるお母さん。
名前くらい言ってよ。常識ないの、と思いつつ
、
中学受験をするのか、と尋ね、ワンクッションいれた。
この手の親は料金説明を聞いたら、いきなり電話を切るからだ。
営業上、それは阻止したい。
親 「中学受験するわよ、今●●アカに通っているの」
僕 「頑張ってますね、お電話いただいたのは勉強で何かお困りで!?」
親 「いろいろ(家庭教師会社に)電話しているんだけど、高くてね、お宅はいくら?」
やはりこの手の親は値段のことしか考えてなくて、料金システムを説明したら、
案の定そそくさと電話を切った。
~昼休み返してほしい~
我々は、勉強の何で困っていて、どのように改善すればよいかを提案してあげたいのだ。
家庭・子どもによって家庭教師をどのように活用するかも違うし、それで指導コースも回数も、料金も違ってくる。
仮に僕のとこで家庭教師をつけなくても、知っておいて損をしないのに残念だ。
という指導料金の話から
本日のお題 『中学受験の家庭教師は安くないほうがいい理由のひとつ』を書こうと思ったのだ。
まともな家庭教師センターは人選をしっかりするし、
プロ家庭教師はプライドを持って指導している。
時給も高い。![]()
時給が高いセンターには良い先生が集まるし、
時給が安いセンターにはそれなりの先生しか集まらない、
安いと依頼を受けないプロがほとんどである。
センターの時給が高いからといって、先生たちはそのセンターで簡単に希望の時給で指導できるわけではない。
当然、審査があって基準を満たさないと雇ってもらえない。
時給の高いセンターから漏れてしまった先生や指導依頼をもらえない先生は、
次に時給が高いセンターの面接にいく(指導依頼を受ける)わけだ。
先生に高い時給(適正な金額・相場)を払う家庭教師センターは、
指導料が安いはずがないし、適正な値段設定をしている。
というわけで、
指導料金の安い家庭教師センターには、それなりの先生しかいない可能性が高い。
もちろん料金が安くても、すばらしいプロ先生に当たるかもしれないが、運だと思う。
家庭教師の料金は安くはないほうが良いのだ。
追記
2つのボタンを押してもらえると嬉しいわけで。
↓ ↓ ↓
はっきり言って無駄。

